近代詩集

近代詩集ばかり集めてみました。
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美しい町〈上〉 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
『金子みすゞ童謡全集(1)~(6)』は、みすゞの三冊の手書きの遺稿手帳『美しい町』『空のかあさま』『さみしい王女』を底本として、それぞれを上下二冊、全六冊にまとめたものである。手帳に書かれたすべての作品を例外なく収録し、作品の配列は手帳どおりとした。漢字、仮名づかいは、新漢字、新仮名づかいに改めた。ルビは、みすゞが手帳に付したものに加え、小学五年生以上に配当されている漢字にも付した。

内容(「MARC」データベースより)
みすゞが残した3冊の遺稿を、各上下2分冊に編集し全6冊としたシリーズ。使用している漢字を生かしたまま、新漢字、現代仮名づかいに改めた、みすゞの作品集の決定版。「障子」「おさかな」など71編を収録。

萩原朔太郎 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
近代詩史に輝く不滅の金字塔、萩原朔太郎の傑作詩セレクション。

内容(「MARC」データベースより)
言葉のいのちが立ちあがる…。近代人の精神のふるえを鋭く描き、真の口語自由詩を確立した萩原朔太郎。鮮烈なリズムが胸に迫る独特の世界を、押花作家・若林佳子が彩る。近代詩史の不滅の金字塔・朔太郎の傑作詩セレクション。

山羊の歌―中原中也詩集 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
一九三四年に刊行された処女詩集『山羊の歌』全編と、15歳の時の合同歌集『末黒野』収録の全短歌を採録。また同時期の詩歌の中から代表作を精選し、中原中也が詩壇に登場するまでの創作の全貌に迫る。


内容(「BOOK」データベースより)
1923年(大正12)、郷里山口から京都へ。中原中也が詩人として出発したのは、16歳のときだった。ダダイズムに影響を受け、フランス象徴詩を学び、やがて東京へ。疾風怒涛の青春時代が続く中で、独自の抒情性と宇宙感覚が詩の中に結晶していく…本書には1934年に刊行された処女詩集『山羊の歌』全篇と、15歳のときの合同歌集『末黒野』に収録された全短歌を採録。さらに同時期の詩歌の中から代表作を精選し、中原中也が詩壇にデビューするまでの創作活動の全貌に迫る。

萱草に寄す (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
繊細な旋律でうたう愛と別れ。初刊のデザインの香りをつたえる新しい愛蔵版詩集シリーズ。

内容(「MARC」データベースより)
どうぞもう一度帰つておくれ 青い雲のながれてゐた日 あの昼の星のちらついてゐた日-。繊細な旋律でうたう愛と別れ。「萱草に寄す」のほか「暁と夕の詩」「優しき歌」を収録し、初版のデザインを模した装丁で再刊。

八木重吉詩集 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
八木重吉が自編した二冊の単行詩集『秋の瞳』『貧しき信徒』の全篇を収録し、さらに数多い詩稿のなかから156篇を選び制作年代順に二群に分けて収め、それに散文2篇を加えた。

美しい町〈上〉 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
『金子みすゞ童謡全集(1)~(6)』は、みすゞの三冊の手書きの遺稿手帳『美しい町』『空のかあさま』『さみしい王女』を底本として、それぞれを上下二冊、全六冊にまとめたものである。手帳に書かれたすべての作品を例外なく収録し、作品の配列は手帳どおりとした。漢字、仮名づかいは、新漢字、新仮名づかいに改めた。ルビは、みすゞが手帳に付したものに加え、小学五年生以上に配当されている漢字にも付した。

内容(「MARC」データベースより)
みすゞが残した3冊の遺稿を、各上下2分冊に編集し全6冊としたシリーズ。使用している漢字を生かしたまま、新漢字、現代仮名づかいに改めた、みすゞの作品集の決定版。「障子」「おさかな」など71編を収録。

道程 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、高村光太郎の第一詩集『道程』の初版本を底本に、振り仮名、仮名遣い、文字組みを底本通りとした。ただし、漢字は新字体に、「志」の変体仮名は「し」に改めた。

内容(「MARC」データベースより)
僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る ああ自然よ 父よ 僕を一人立ちにさせた広大な父よ 僕から目を離さないで守る事をせよ 常に父の気魄を僕に充たせよ 初刊のデザインを模した装丁で再刊。

白秋青春詩歌集 (文庫)

出版社 / 著者からの内容紹介
九州柳河の豪商の子として生い立ち、乳母日傘の幼い日々の性の目覚めを鮮烈に歌う「思ひ出」。文学を志し上京、詩壇の寵児となった青年の才気と野心が眩しい「邪宗門」。人妻との姦通で告訴され「三八七番」という囚人の身となる20代後半の痛切な恋愛体験に基づく歌集「桐の花」など。初期の詩と歌に、詩的散文「わが生ひ立ち」はじめ珠玉の随筆を加え、生命感沸き立つ青春像を浮き彫りにする。
熱い生の奔流
白秋にとっての<青春>は、どこまでがそう呼ぶにふさわしい時期か、と考えた。(略)松下俊子との恋愛は、白秋20代後半の4年間を占める大事件だった。(略)白秋をもっとも白秋たらしめている作品はこの時期に書かれた。この恋愛体験は、それほど決定的なものだった。それでわたしは、初期白秋を特徴づける詩歌集の紹介をしながら、この甘美にして切実、悲痛きわまる恋愛の経過・行く末がたどっていけるように、この「詩歌集」を編集してみた。三木卓(編者)

内容(「BOOK」データベースより)
九州柳河の豪商の子として生い立ち、乳母日傘の幼い日々の性の目覚めを鮮烈に歌う『思ひ出』。文学を志し上京、詩壇の寵児となった青年の才気と野心が眩しい『邪宗門』。人妻との姦通で告訴され「三八七番」という囚人の身となる二十代後半の痛切な恋愛体験に基づく歌集『桐の花』―など。初期の詩と歌に、詩的散文「わが生ひ立ち」はじめ珠玉の随筆を加え、生命感沸き立つ青春像を浮き彫りにする。

啄木キネマ (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
「映画のイメージで紡ぐ、新しい啄木の物語」 啄木生誕120周年にちなみ、名作『一握の砂』より、恋歌・旅歌を厳選し北海道の冬景色をメインとした写真と組み合わせました。 いまだに多くのファンを持つ夭逝の天才詩人の、青春を謳いあげたみずみずしい短歌と、情緒あふれる写真が織りなす一遍のロードムービーのような本です。

内容(「BOOK」データベースより)
名作『一握の砂』より恋歌・旅歌を厳選した写真集。

こころよいっておいで (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
いつのまにか忘れていた立ちどまること、心を静めること。

内容(「MARC」データベースより)
ひとよろこべど/そのよろこびにわれはおどらず/われかなしめど/わがかなしみにひとはなかず/ああたれかありて/おなじおもいをかたるものはなきか 八木重吉(1898~1927)の詩と森の風景を描いた絵。

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